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広末涼子、高速道路での事故をきっかけに運転免許証を自主返納…22歳の長男が送迎

MHN|2026-10-14 00:12

女優・広末涼子、接触事故受け運転免許を自主返納

引用:広末涼子のSNSアカウント
引用:広末涼子のSNSアカウント

女優の広末涼子(46)が、昨年起こした高速道路上での事故を契機に、運転免許証を自主返納していたことが明らかになった。

今月8日、女性セブンの報道によると、広末は今月1日午後、東京都内のライブハウスを訪問した。スケジュールを終えた彼女を高級セダンに乗せて、不慣れな様子で運転を担当していたのは、今夏より彼女のマネージャー兼運転手を務める長男のA(22)であった。

ある芸能関係者は「10月中旬に開催予定の朗読ライブに関する打ち合わせのため、A同席のもと会場を訪れたとみられる」とし、「昨年広末が起こした事故により中止を余儀なくされた企画であったが、関係者の要請により再始動することとなり、本人も期待に応えるべく稽古を重ねている」と伝えている。

広末は昨年4月、新東名高速道路にて時速180kmを超える速度で走行中に追突事故を惹起し、同乗者に負傷を負わせた。搬送先の医療機関では看護師に対する暴行容疑で逮捕される事態となった。傷害容疑については起訴猶予処分となった一方、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)により罰金70万円の略式命令を受けた。

同関係者は「事件後、広末は双極性障害および甲状腺機能亢進症の罹患を公表して活動を休止した。罰金の納付をもって刑事手続きを終了し、病状の回復を受けて事件から1年後の今年4月に芸能活動の再開を発表した」と説明した。

復帰後、今年7月に開催したバースデーライブはチケットが即日完売し、今年9月にはIT企業のイメージキャラクターに起用された。今年12月に発売される予定のアートブックでは約2年ぶりに表紙を務める予定となっている。広末の長男であるAは、再始動した母親の活動を公私にわたり支援していく見通しだ。

別の芸能関係者は「Aは広末に似た端正な容姿で、身長180cmを超えるモデル体型を誇る。かつて芸能界入りの話もあったが、海外留学からの帰国した後、母親の支援を決意し自らマネージャーを志望した」と述べた。

Aが最初に着手したのは運転免許の取得だった。捜査関係者は「広末は事故後に免許を自主返納した。運転への不安もあったとみられるが、返納による情状酌量を考慮した判断でもあっただろう」と説明した。

一方、送迎を担うAは今年9月に免許を取得したばかりであった。取材時、車両への初心者マークの装着は確認されず、助手席の広末は発進直後にシートベルトの肩ベルトを外して背面に回していた。これに対し所属事務所は女性セブンの取材に免許返納の事実を認めた上で、「確認の結果、広末は助手席にてシートベルトを不適切に着用していた。いかなる状況でも正しく着用すべきであり本人も深く反省している。交通法規の遵守を徹底する」とコメントした。

初心者マークの不掲示についても「Aは免許取得後1年未満であり表示義務があったが、未掲示の期間があった。10月2日に本人へ指導を行い、現在は規定通り掲示している。深くお詫び申し上げる」と謝罪した。

広末は映画『鉄道員』(1999年公開)、アメリカ・アカデミー賞の外国語映画賞受賞作『おくりびと』(2008年公開)に出演したことで韓国でもで知られている。

一方、広末は昨年、私生活における不倫問題でも世間の注目を集めていた。

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* 本記事は MHN Sports 提供です。

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