「銃があれば撃ってた」共同経営カップルが持分を巡り大激突…仕事と愛情が絡み合う極限の対立
MHN|2026-09-09 04:56

会社の持分・経済権を巡る対立で、胸ぐらの掴み合いや暴言までが飛び交った事情が公開される

会社の持分と業務スタイルをめぐり、深刻な葛藤を抱える共同経営カップルの事情が公開される。
7日に放送されるJTBC『恋愛戦争』11話では、二人が繰り広げる壮絶な持分争いの全貌が描かれる。
『恋愛戦争』出演者である共同経営カップルは、持分問題から経済権、仕事の進め方まであらゆる部分で衝突し、胸ぐらをつかみ合ったり暴言が飛び交ったりする極限の対立状況を見せる。
特に、会社を共に立ち上げた創業者であり理事の肩書を持つ女性出演者は、「会社を一緒に運営している間、給料を一度ももらったことがない」と明かした。女性出演者が「私はあんたの奴隷か」と悔しさをにじませるが、会社代表である男性出演者は「代表が指示したら少しはやれ」と言い放ち、パワハラ論争を巻き起こす。
男性出演者が無条件の犠牲を求めながらも、いざ会社の持分の提供は拒否する姿に、ソ・ジャンフンは「悪徳雇用主のようだ」と指摘し、批判を加える。
男性出演者は女性出演者に向かって「銃があったらお前を何発か撃っていた」と遠慮のない暴言を浴びせ、これがイ・ヒョリの怒りを買う。イ・ヒョリは「私だったら即座に別れていた」と言い切り、涙を流す相手とは対照的に笑っている男性出演者に「笑える状況?」と問いただす。
イ・ヒョリは、人間が人間に対して口にしていい言葉なのかと首をかしげ、拳を握りしめるなど、理解しがたい状況に強い怒りをあらわにする。


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* 本記事は MHN Sports 提供です。