若手俳優と元恋人が泥沼の応酬…「中絶を勧めた事実はない」全面否定の直後→エコー写真と診療明細を公開

7月13日付け、産婦人科での診療費明細書を公開

俳優ホン・ミンギの元恋人Aがエコー写真と産婦人科の診療明細書、暴行の痕跡写真などを公開し、2日目の暴露を続けた。
Aは今月20日、自身のSNSアカウントを通じてホン・ミンギとのメッセージやり取りの内容と共に、体中にあざができた写真と動画を公開した。先日、ホン・ミンギ側がデートDVおよび妊娠中絶強要疑惑を否定したことへの再反論とみられる。
Aは名前と生年月日を隠したエコー写真を公開し、「名前と生年月日を消したエコー写真だ」と説明した。続いて「手術の診療明細書」というコメントと共に産婦人科の診療内容が記載された診療費詳細算定の明細書も公開した。資料には7月13日という日付が記されている。
暴力によってできた傷だと主張する写真も公開した。Aは「交際中、性関係の際に首を絞められたり口を塞がれたり髪を掴まれたりするなど、同意のない暴力があった」と主張し、「先月28日には肩を強く押されてベッドから転倒した」と説明した。
そして7月初めには膝をつかされた後に謝罪を要求され、腕と肩を掴まれてドアの方へ押しやられ、7月23日には妊娠中絶薬を服用した後の腹痛と精神的苦痛でホン・ミンギの元を訪ねた際、タクシーのドアにすねを強打され、肩を突き飛ばされて転倒したとも主張した。
Aは当時の状況が収められていると主張する動画も公開した。「酔っ払って意識も朦朧としている私を無理やり自宅へと連れ帰り、友人と一緒になって嘲笑している動画だ」とし、「頬を叩いているのがホン・ミンギだ」と主張した。
ただしAが公開した写真と動画の撮影経緯および当時の状況が実際の主張と一致するかは確認されていない。エコー写真と診療明細書も実際にAのものなのか、これらの資料だけで妊娠および妊娠中絶手術の経緯を確認できるのかは明らかになっていない。
妊娠中絶強要疑惑についても現在両者の主張が鋭く対立している。
Aは「ホン・ミンギとの交際中に妊娠の事実を知り、ホン・ミンギが妊娠中絶を強要したと」主張している。一方、ホン・ミンギの所属事務所「Fable Company」は今月20日、2度目の公式コメントを発表し、「Aはホン・ミンギに妊娠検査薬を見せたこともなく、Aの主張とは異なり、ホン・ミンギがAに妊娠中絶を強要するような発言をした事実も決してない」と反論した。
所属事務所は「Aが妊娠中絶手術を受けたと主張した7月13日当日、彼女が『一緒に自転車に乗りに行こう』と提案したが、ホン・ミンギがこれを断ると一人で自転車に乗っている動画を送った」とし、「当時のやり取りと動画を保有している」と主張した。
しかしその後、Aが7月13日の日付が記載されたエコー写真と診療明細書を公開し、両者の攻防は再び続いている。
現在、Aのアカウントに投稿された写真と資料は削除された状態だ。彼女は「皆、心配してくれてありがとう。もうあの人に関する内容は投稿しない。法廷で罰を受けさせる」との立場を明かした。

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