4億4,000万円の借金で芸能界を引退…一部を返済した30代俳優「もう一度、俳優として生きたい」

俳優チャン・ドンジュ、芸能界復帰の意向を示す

芸能界引退を宣言していた俳優チャン・ドンジュが「3億2,000万ウォン(約3,500万円)に達する借金の元金を全額返済した」と明かし、俳優業復帰への意欲を示した。
今月3日の海外メディア韓国日報の報道でチャン・ドンジュは、借金の元金を全額返済したことを明かした。
彼は「これまで借金の状況に気を取られていたため、個人的な債務および金融機関を通じて発生した債務の返済が遅れた」とし、「個人的にお金を貸してくださった方々に本当に申し訳ない」と頭を下げた。今後チャン・ドンジュは全ての債務を順次返済することに注力する計画だ。
彼は現在、ライブ配信を通じて活動を続けている。そんな中、彼は債務を全額返済した後、機会があれば再び俳優として復帰したいという意欲を示した。
以前チャン・ドンジュは昨年10月「申し訳ない」というコメントを残して連絡が途絶え、心配を招いた。そして今年1月には「携帯電話のハッキングにより数十億ウォンの金銭的被害を受けた」と告白して今年5月に突然、芸能界引退を宣言した。
その後、彼はTikTokライブを通じて「元気に生きている」と明かし、「債務のために引退することになった」と述べた。彼は「40億ウォン(約4億4,000万円)の債務のうち30億ウォン(約3億3,000万円)以上を返済したが、8億ウォン(約8,800万円)の借金が残っている」と明かした。
最近チャン・ドンジュは「ユニバースレーベル」と専属契約を結び、個人チャンネルのライブ配信を通じて収益を得ている。特に初回配信の際には2,000万ウォン(約220万6,000円)に達する支援金を受け取り話題を呼んだ。
1994年生まれのチャン・ドンジュは2012年に演劇『真夏の夜の夢』でデビューし、その後ドラマ『恋するレモネード』、『ボクスが帰ってきた』、『潜入弁護人〜Class of Lies〜』、『今日から”ニンゲン”に転身しました』、映画『正直政治家 チュ・サンスク』、『ハンサム・ガイズ』などに出演し知名度を上げた。
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