8年所属した事務所を離れた直後に…2NE1出身歌手がAI自作曲を公開、“俳優を思わせるアカウント名”も話題

「悩み抜いて厳選した曲」…自作曲アカウント「ボムミンホ」が注目を集める

グループ「2NE1」出身の歌手パク・ボムが自作曲を公開し、久しぶりに音楽で近況を伝えた。
パク・ボムは今月25日、自身のSNSアカウントを通じて「新曲が出た」と直接新曲公開を告知した。彼女は「悩み抜いて選んだ曲たちだから、気に入ってもらえると嬉しいな。私はもう、嬉しすぎてたまらないよ」と曲への特別な思い入れを示した。
彼女が公開したのは「Heaven」というタイトルの楽曲だ。この曲はR&B、オリジナル、ロック、映画音楽の4つのバージョンで制作され、AIを活用して完成させた自作曲だ。
公開された曲の歌詞も注目を集めた。「Heaven」には「こんにちは?私はパク・ボムよ。まだ変わらない頃の春よ」、「まだピュアなのよ」などの歌詞が含まれている。

もう一つの楽曲「Heaven in Flames」では「こんにちは、私は燃えるボムよ」、「引き裂かれても再び咲くわ」、「世界が私を汚しても構わない。その炎の中でさらに熱くなるわ」という歌詞が続く。
この二つの楽曲には「なぜこんなにあなたを愛しているのだろう」、「残り一週間だから一生懸命愛する」、「死ぬ気であなたのことをもっと愛そう」など、直感的に意味を把握しづらい文が含まれており、興味を引いた。
楽曲を公開したSNSアカウント名も注目を集めた。そのアカウントには「ボムミンホ(bomminho012)」という名前が記されていた。これはパク・ボムの名前の「ボム」と俳優イ・ミンホの名前「ミンホ」を組み合わせたものと見られる。パク・ボムはこれまで自身のSNSアカウントを通じて継続的にイ・ミンホへのファン心を表明し、話題を呼んでいた。
一方、パク・ボムは今月初め、8年間所属していたD-Nationエンターテインメントとの専属契約を終了した。
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