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クロスオーバー・バリトン歌手パク・ジュンソ、Ktown4uの第2弾アーティストに決定

クロスオーバー・バリトンのパク・ジュンソがKtown4u第2弾アーティストに決定。 2025年にはシングル発売とコンサートを予定し、グローバル活動を本格化。

2025.04.05

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クロスオーバー・バリトン歌手パク・ジュンソ、Ktown4u第2弾アーティストに選定

 

クロスオーバー・バリトンのパク・ジュンソが、グローバルKカルチャープラットフォームKtown4uの「Ktown4uアーティスト」第2弾に選ばれたことが、5日発表された。

 

昨年、ミュージカル女優のキム・ナヨンが初代アーティストとして紹介されたのに続き、今年はクラシックとクロスオーバーを自在に行き来するパク・ジュンソがそのバトンを引き継ぐ。

 

パク・ジュンソはソウル大学声楽科を卒業後、イタリア・フロジノーネ国立音楽院ローマ国際音楽アカデミーで学び、ヨーロッパ各地のステージで経験を積んだ。帰国後は、韓国国内外で幅広く活動し、クラシックだけでなくクロスオーバー音楽の分野でも確かな地位を築いている。

 

現在は、ハンセ大学公演芸術学科ミュージカル専攻の客員教授を務める傍ら、男女混成ポッペラデュオ「スカラ」、男性ポッペラグループ「ラ・トダ」、クロスオーバーバンド「ポンティフェクス」、古典聖歌アンサンブル「ルクス・チェンバークワイア」、そして「ソウル声楽アカデミー」のメンバーとしても活動中である。

 

2010年にイタリアから帰国して以降、韓国内で約1000回以上の公演を行い、観客と音楽を通じて交流を続けてきた。2025年にはクロスオーバー音楽のシングルアルバムをリリース予定で、様々な形態のコンサートも企画中である。

 

パク・ジュンソは「Ktown4uというグローバルプラットフォームを通じて、さらに多くの音楽ファンとつながれることが嬉しい。今後もクロスオーバー音楽の可能性を広げるために力を尽くしたい」とコメントしている。

 

K-POPをはじめ、さまざまなジャンルのアーティストを世界に紹介するKtown4uは、今回のパク・ジュンソの加入により、クラシックとクロスオーバー分野での影響力拡大が期待されている。

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